国家試験
歯科技工士国家試験
歯科技工士国家試験は毎年各都道府県単位で行われ、岡山県では例年12月中旬に試験内容が告知され、
3月初旬に実施されます。
実施期間は2日間で、初日が8教科の学説試験、2日目が3科目の実技試験になります。
受験料は平成22年度は36,000円、
実技試験を受けるためには、告知に応じた模型の準備が必要となります。
歯科技工士国家試験 合格率100パーセント
笠岡歯科技工専門学校では平成21年度までに900名を超える学生が、歯科技工士を目指し国家試験を
受験しました。そしてそのすべてが合格を勝ち取っています。
日々の授業や実習はもちろん、学校行事、特に毎年伝統的に行われる歯科技工祭を通じて学生に一体感
が生まれます、そしてその流れのままクラスが一丸となって国家試験に立ち向かいます。
その姿勢がこの結果をもたらしてくれているのでしょう。
国家試験対策
本校では2年生の11月から試験当日まで国家試験対策の期間を設けています。
学科対策
試験科目は8教科です、各担当教員にわかれ、それぞれの教員が過去問題を分析し練習問題を作成します。
学生はただその問題を解くだけで終わらず、すべての練習問題に対して解説の時間を設けています。
また11月と1月に全国歯科技工士教育協議会主催の模擬試験を2度受験し到達度を測ります。
実技対策
前半は基礎的な技術レベルを向上できるような内容で練習します。
12月中旬に国家試験の概要が告知された後には、それを踏まえた問題に切り替え、本番に備えます。
実技試験では、指定された模型を準備しなければならないため、同時に指導していきます。
近年では進路・就職活動の時期が早まり2年生の夏頃には内定を頂く学生もいます、
しかしながら、この国家試験対策と時期を同じくして進路の活動を行う学生も数多くいます。
進路と国家試験 どちらも学生の将来に深くかかわる重要な事項であることは言うまでも
有りません、不安を感じるときや悩みを抱えることもあるでしょう、
そんなときはいつでも教員に相談してください。どの先生もきっと皆の力になってくれるはずです。
この時期を乗り越えた学生の姿は一回りも二回りも大きく見えるものです。
笠岡歯科技工専門学校は全力で皆さんをバックアップします。












